理事長からのメッセージ

Top message

~栗田病院グループに向いている人、向いていない人〜

医療法人社団 有朋会
理事長 栗田 裕文

■方針への共感が働く原動力に

栗田病院グループの方針と、自分のやりたいことが一致している人は、楽しく前向きに働けます。逆にずれている人は…仕事を楽しめません。これはどの職場でも同じですね。
私たちはあらゆる方々にHOTな灯りをともし、笑顔を増やし続けます。これに賛同して実現に向けて行動できる方を、私たちは求めています。

■成長意欲のある方を歓迎

私たちは、組織や職員個人の成長にこだわります。与えられた部署の目標、自ら設定した個人目標の達成に向けて努力ができる人を求めています。高い目標に果敢にチャレンジしていく方を私たちは求めています。

■良好な人間関係を築ける方

私たちは、職員同士のコミュニケーションを大切にしています。HOTカードや職員交流イベントといったコミュニケーションツールも用意しています。業務を円滑に行う上でも、他人と良好な関係が築ける方を求めています。「一人で仕事をしていた方がいい」と思う方は苦手です。

■地域とのつながりを大切にできる方

私たちは、地域の皆様との交流を大切にしており、各種イベントを実施しています。このため職員の皆様は専門業務のほか、イベントの企画や運営に携わることもあります。自分の持っている知識や経験を活かしたい方は大歓迎です。一方で「イベントは私(職種・部署)の仕事ではない」「私がやるんですか?」と否定的な方は、栗田病院グループとの相性が悪いです。

■創造性と感性を活かしたい方

ワクワクしたアイデアを生み出せる人を求めています。私たちの提供するサービスを必要としている人が楽しく参加できる仕組みを作るなど、創造性、感性が豊かな人が大好きです。

理事長プロフィール

栗田 裕文
1967年 茨城県生まれ
杏林大学出身
現在は妻と2人で水戸に在住。双子の娘が2人いますが、学業のため少し離れて暮らしています。

■これまでの臨床活動

医学部卒業後、研修医(レジデント)として筑波大学附属病院精神神経科に入局。大学病院での研修を経て、茨城県内の精神科病院(水海道厚生病院、県立友部病院等)に勤めた後、2002年より有朋会栗田病院に副院長として勤務。2003年より院長として、2013年からは理事長に就任。

■医師・医療人としてのポリシー

何事も切磋琢磨が肝要。よりよい医療・介護サービスを提供していくにも、専門職や医療人として知識や技能を高めるにも、そして、自分自身の夢の実現のためにも、早道や抜け道はない。コツコツと、やるべきことを弛まずに積み重ねていくこと。それでしか物事は成し遂げられない。逆に言うと、コツコツと継続・蓄積することで、地力が鍛えられ、成長し、可能性が拡がり、結果として夢は叶う。理事長としてもまだまだ力不足で、歯がゆい思いをすることも多いが、蓄積の生み出すパワーと、それによる栗田病院グループと、自分も含めたスタッフ全員の成長を確信し、今日も、コツコツと切磋琢磨を続ける。

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