MHSW
Mental Health Social Worker
当グループでは、精神障害を持つ方と認知症にり患されている方への医療と福祉サービスを提供しています。それぞれの場面において精神保健福祉士の役割があり、患者様や利用者様のニーズに応じた治療や生活のご相談をお受けし、ご提案しています。
Features
精神保健福祉士の働き
当グループにおいて精神保健福祉士の役割は大きく、働きも多岐にわたります。一人ひとりの患者様・利用者様に応じた支援を提供していくために様々な部署の垣根を越えて、情報共有を図り、患者様、ご家族様と向き合っています。

認知症疾患医療センターでは、複数の精神保健福祉士が認知症に関する相談をお受けしています。認知症の患者様及びご家族様、関係機関の方、地域住民の方等、様々な立場の方から相談が寄せられる中、その相談内容に合わせて適切な医療や介護サービスへの橋渡しを行う事や関係機関の方との連絡調整を行っています。また、“認知症の方が安心して生活できる地域”を目指して、講演会や連絡協議会等を開催し、関係機関の方との“顔の見える”連携体制を構築することも重要な役割の一つだと考えています。
Message
主な業務は入院調整や退院支援を行い、患者や家族の不安に寄り添っています。入職当初は話をうまく聞き出せませんでしたが、先輩の指導で少しずつ改善しました。退院後に地域で楽しく生活する患者の姿を見ると、仕事のやりがいを感じます。知識を深め、相談しやすいワーカーを目指して日々学習を続けています。栗田病院はコミュニケーションが活発で、職員同士の温かい交流があり、親身に相談に乗ってくださる職員が多く、仕事だけでなく生活面でも充実感を感じています。

グループホームで利用者の日常生活の支援と管理業務を担当しています。法令に基づいた運営や緊急時対応の研修も行い、利用者が診察で話したいことを伝えられるようサポートしています。家族との関係改善にもやりがいを感じ、多様な疾患に対応できるよう知識を深めたいと考えています。医療・福祉・介護が揃う環境で、職員同士の連携も良く、育児支援も受けながら働きやすい職場です。子供が3人にいて共働きですが、家事と仕事をうまく両立できています。

地域医療連携課で精神保健福祉士として、新規患者や外来患者の受診調整、相談対応、制度説明、診察前の予診、関係機関との調整などを担当しています。患者が抱える不安を軽減し、安心して診察を受けられるよう心掛けており、受診後に「話を聞いてもらえてよかった」という感謝の言葉をいただくと大変やりがいを感じます。経験はまだ浅いものの、幅広い年齢層や家族支援も含めた対応が求められるため、知識向上に努めています。上司や同僚の支えもあり、安心して成長できる職場環境です。

CSW
Certified Social Worker
高齢化や核家族化の進行など、社会福祉へのニーズが多様化・高度化するに伴い、人々の暮らしと地域の福祉サービスをつなぐ役割も重要視されています。ひきこもりの人や矯正施設出所者の自立支援への取り組みなど、時代の変化に応じて支援対象が広がり、さまざまなフィールドで活躍しています。
Features
社会福祉士の働き
地域での生活を支援するために重要な橋渡しの役目をもつのが社会福祉士です。
障害を持って生活することに不安をお持ちの方はたくさんいらっしゃいます。当院の社会福祉士は社会資源に関する豊富な知識を活かし、患者様が地域で生活するために必要なサービスを十分に受けられるようサポートしています。
